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人気ランキング : 1572位 定価 : ¥ 25,725 販売元 :Kalita (カリタ) 発売日 : 発送可能時期 : 在庫あり。 |
◆業務用ミルをそのまま小型化しました。◆切れ味の鋭い耐久性に富んだカット刃を採用し、豆への加熱をセーブ。◆シックでインテリアにも映えるデザイン。■ 仕 様 ■カラー:ブラック電源:AC100V 120W 50/60Hz定格電流:1.2A定格時間:5分本体サイズ:幅12.0×奥行21.8×高さ34.3cm重量:2.3kg容量:ホッパー200g/粉受100gカッター:カッティングタイプ能力:130g/分 中挽き / /
家庭用だったら十分!!使い始めて3ヶ月ほどしかたっておりませんが私なりの感想を書きたいと思います。
・メッシュの均一具合
1?4ぐらいまでのメモリでしたらなかなか揃ってるほうだと思います、やはり粗く挽こうとすればするほど当たり前ですがメッシュは不揃いになります。ペーパードリップネルドリップしか使わないのであればまったく問題ないと思います。私的にはメッシュの均一具合よりも豆のカット面がキレイだというところに感動しました。手挽きミルなどの豆を砕いて挽くグラインドタイプと比べるとその差は歴然だと思います。
・微粉の量
手挽きと比べても変わらないぐらい微粉はでます、私は完全に微粉がないコーヒーはあっさりしすぎて好みではないのでまったく問題ありませんが、気になるようであれば茶漉しなどで微粉を排除すれば問題ないかと思います。
・挽くスピード及び音
スピードに関しては私が思っていたよりも遅いですが、これは速さを抑えて挽いたときの熱を出しにくくするためだとのことです、音は結構うるさいですが力を使わず勝手に挽いてくれるんですからこんなことは別に気にしませんw
・メンテナンス
簡単です!ダイヤルの両サイドにあるネジをマイナスドライバーかなにかではずしてスクリュー(刃)をはずしてブラシやブロアーで微粉を排除するだけです。粗く挽いたりすると豆がそのまま中につまっていたりするのでこまめに掃除したほうがいいかと思います。
※ちなみスクリューをはずす時にバネが中に入っており、それが支えになっているのですが正直『こんなんで支えてるだけで大丈夫か?』と思ってしまいました......ダイヤルで調整した刃の幅をバネが支えになって豆のメッシュを整えているわけなんですが、バネがかなりやわらかくて安っぽいです....実際業務用などしっかりしたミルはバネなどではなく鉄などで出来た丈夫な物で刃が動かないように支えられています。それ故メッシュも均一に挽けるわけです。もちろん業務用は刃もまったく質が違い切れ味もいいですが、そこで少しでも精度が上げられないかと考え、シャーペンやボールペンなどに入ってるバネを分解して取り出し、純正のバネよりも硬くて長さもちょうどいいものが見つかったので、そっちに交換して使ってみることにしました、結果はバネが硬い分やはり純正のバネをつけたときよりも均一に揃います。しかしこれは私の勝手な考えでやったことですし、バネも硬くなる分内部に傷もつきやすくなるかと思いますので、もしもこのレビューを見てやってみて不具合などが起きても責任をとることはできませんのでやってみようと思った方は自己判断でお願いします。
・みるっことの比較
よく比較されるみるっこですが、値段もナイスカットより高いだけあってナイスカットよりもメッシュはキレイに揃いますし微粉もかなり少ないです、また挽く早さも歴然ですのでよりプロ思考を目指したいのであればみるっこのほうがいいかと思います。
総合的に見て家庭で使うだけでしたら十分すぎる機能を兼ね備えたミルだと思います。
なので家庭用として☆5つです!
ちなみにエスプレッソ用に極細挽きはできませんのでご注意ください
マキネッタで入れるとしても粗すぎます
ミルでコーヒーの味が大きく違いますこれまで主にザッセンハウスの手動ミル154MA Z-10を使っていました。
電動式はカリタのC-120を購入しましたが、微粉が気になって何人分も挽く時だけ
使っていました。C-120の微粉の量は12g挽いてコーヒー豆3つ分ぐらいかも。
ダマになりますから除去しやすいです?メッシュはそこそこ揃っている感じです。
ナイスカットミルは、微粉は出ているでしょうがダマにはなりませんから
私には気にならない程度です。
ザッセンハウスの手動ミルに比べてもメッシュの揃い方は上です。
このミルで挽いて何よりコーヒーの味が変わりました。
コーヒー豆の特徴がはっきり出るようになり、味がまろやかになりました。
これまで同じ豆を同じドリッパーで出来る限り条件を近づけて淹れても、
お店で飲むコーヒーの味と違うと感じていた部分は、ミルに起因するところが
大きかったように感じます。
ミルによってこれほど味が変わるとは正直ビックリしました。
メンテナンスは比較的簡単だと思います。
2箇所のネジを外して、カバーとローターを取り外してブラシで粉を落とす作業は
そんなに手間はかかりません。
私は付属のプラスチック製粉受けは使わないで、新しいシルバータイプのように
粉をグラスで受けて使っていますが、ミルに粉受けを近づければ殆ど飛散しません。
これなら皆さんにお勧めできます。
まさにナイスカットですよ購入して一年くらい経ちます。
業務用のミニチュア版ということで、喫茶店などで大人サイズを見慣れていると、妙に可愛らしく見えます。
100gの豆まで挽くことができますが、淹れる分だけその都度挽きます。
ナイスカットミルは、一杯分だけ挽く場合でもいいですね。
以前はプロペラ式を使用していましたが、その差は歴然としています。
焙煎豆屋さんで聞いた話ですが、輸入されてくる生豆にはよく石なんかが入っているらしく、
あるお客さんが、別の店で焙煎された豆に小石が混入しているのに気づかず、ナイスカットミルに放り込んだら刃が欠けた、と。
ちゃんとピッキングしてくれるお店では大丈夫だと思いますが、
特に大量安売り店などで購入したときは注意したほうが良さそうです。
あと、粉受けのタンクですが、中が見えなくてコワイのでどうにかならないか?と思っていた所、
本製品のシルバータイプにはステンレス製のコップ状の容器が付属されており、
お店の人に聞いたら、要はシェーカーボトルの下部分である、とのこと。
その目的でシェーカーを購入するのはちょっと……と思っていたら、いいものをみつけてしまった。
WECKのガラスキャニスター「Mold Shape 80」。お値段300円程度。
斜めにして出口の下に滑り込ませるとジャストサイズ。
洗ってもすぐに乾くし、使わないときは付属のガラス蓋をしておくとホコリも入らなくてよい
(蓋をした状態で出口の下にギリギリ収まる)。
コップ状のものならなんでも良いといえば良いのですが、背の低いものだと周囲への飛び散りが多くなります。
ただ、本来はタンク側に静電付着してくれるはずのチャフが、ガラス容器の中に落ちてしまうわけですから、
雑味が気になる場合はフィルターに移す前に吹き飛ばす必要があるかもしれません。
でも、それを言ったらシルバータイプのステンレス受けも同じですね。
石を挽かない限りは一生モンの、本当にナイスなミルです。
コーヒーマニアぼくは、コーヒーが大好きなので、毎日このミルを使っています。とってもシンプルでかっこいいです。やっぱり値段も少し高いだけのことはあると思います。
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このページの情報は
2009年6月7日1時8分
時点のものです。
友人に進められて購入しました。
はじめ値段とのつりあいがとれるかどうか疑問でしたが、
使ってみると、この値段でも安いくらいに感じました。
何が良いかと、まず挽き方が調整できるということ。
紙フィルターや水出しなどによって調整できるのが便利です。
また、業務用と同じ構造なので、いい感じに空気が入った形で
挽きあがることです。これでお湯を注ぐと、ふわっと盛り上がります。
何より、電動ということもいいです。
手動だとどうしても億劫になってしまいますが、
飲むたびに挽くことも全然億劫になりません。
毎朝、これで豆を挽き、珈琲を淹れることが日課になってます。